本を電子化したら個人用電子図書館を構築しよう!【最新中華タブレットをipad airと比較してみた】

この記事の対象者
  • 読書メインのため10インチ以上の画面が広いタブレットを探している!
  • ipad airみたいに高スペックでなくていいから、なるべく安いタブレットが欲しい!
  • 本をたくさん入れるからSDカードは必須!

まずは結論から。

じっすー
じっすー

T40 proが自炊ユーザーにとってコスパ最強のタブレットです。

その理由について説明します。

ここのサイトを訪れている人は自炊代行業を利用するのが目的ではないですよね。

じっすー
じっすー

電子化して読書勉強をすることが最終目的ですよね😀

電子化したデータはパソコンでも見れますが、持ち運びが便利なタブレットで見る人が多い中で、タブレットの代名詞はiPad。

しかし、iPadは

  • 高い💦
  • SDカードないので、たくさん本を入れられない

という不満があると思います。

その不満を解消してくれるのが中華Androidタブレット。

自炊ユーザー
自炊ユーザー

中華タブレットなんてどうせチャイナクオリティなんでしょ?

と思う方もいるかもしれません。

いやいやクオリティは年数を重ねるごとにアップしており、読書、動画視聴、ネット閲覧ぐらいなら快適に使用できます。

じっすー
じっすー

私も長年使っておりますが、国産のものと違ってコスパ最強だと思います。

そんな中華タブレットですが、読書好きの私が端末のスペックの紹介だけではなくて、読書する人の立場でスペックの紹介をしたいと思います。

読書でタブレットに重視する点

  • いつでもどこでも読書をしたい(持ち運ぶので薄くて軽い方が良い)
  • タブレットに大量に本を入れて読書したい(SDカードスロットが有りが良い)
  • 見やすい画面で読書をしたい(画面が広い方が良い)
  • 長時間読書したい(バッテリー持ちが良い)
  • ページめくりが滑らかがよい(処理性能が高い方が良い)
  • できるだけ安く!

じっすー
じっすー

この点に焦点を当てて紹介したいとい思います。

「ipad air 第5世代」と「T40 Pro」で読書に最適なポイントを比較してみる

大画面&高解像度で読みやすい

ipad air 第5世代 wifiT40 pro
大きさ10.910.4
解像度2,360×1,6402,000×1,200
テーマ比較表
10インチ以上あれば快適

スマホだと6インチ前後が今の主流ですが正直キツイ。

10インチ以上のタブレットなら漫画など見開きでも快適に見ることができます。

高級機であるipad airと比較しても遜色ありません。

持ち運びし易い

T40 proの薄さもipad airに遜色ない
ipad air 第5世代 wifiT40 pro
薄さ6.1mm7.8mm
重さ462g480g
テーマ比較表
薄さと軽さは1級品!

流石にipad airには敵いませんが、数値的には肉薄しています。

薄さは7.8mmなのでタブレットとしてはかなり薄い部類です。

重さは480gで、これもかなり軽い部類。

ソファなどで座って読書するときに薄くて軽いとストレスが少ないです。

長時間見れる

ipad air 第5世代 wifiT40 pro
バッテリー7,667mAh7700mAl
バッテリーは大容量

バッテリーは7000mAhで十分です。

バッテリー持ちが良いと言われるipad airとほぼ同等。

読書をしていてバッテリーがすぐ無くなるから、読書を落ち着いて出来ないってことはありません。

使用頻度にもよりますが、充電間隔は1週間に1度ぐらいで十分です。

たくさん本を入れられる

ipad air 第5世代 wifiT40 pro
SDカードなし1TB(最大)
テーマ比較表
SDカードを入れられるのは中華タブレットならでは!

本体ストレージが128G、SDカードが最大で1TBまで可能!ありがたい!!

ipad airにはないAndroidタブレットの最大の魅力✨

じっすー
じっすー

1TBだと、1冊あたり100Mで換算すると、10,000冊!!

これぐらいの量だと小さな公共の図書館の蔵書数と同じぐらい。

ページめくりのアニメーションは遅延なし

ipad air 第5世代 wifiT40 pro
CPUApple M1UNISOC T618
メモリ8G8G
テーマ比較表
ページめくりのアニメーションなら問題なし

8コアCPUにメモリー8Gなら必要十分です。

3D描写がバリバリのゲーム以外ならノーストレスで使用できます。

アプリ 自炊したPDFファイルを読書するときにおすすめなAndroidアプリはこれ

T40 proとipad air(第5世代)との比較まとめ

ipad air 第5世代 wifiT40 pro
処理性能非常に使いやすい使いやすい
画面の大きさ10.910.4
解像度2,360×1,6402,000×1,200
画面の綺麗さLiquid RetinaディスプレイIPS液晶
薄さ6.1mm7.8mm
重さ462g480g
本体容量256G128G
SDカードなし1TB(最大)
バッテリー7,667mAh7700mAh
カメラ性能12MP広角カメラ、ƒ/1.8絞り値イン8MP/アウト13MP
GPSありあり
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
値段91,000円26,000円
比較の考察

そりゃ正直、完成度はipad airの方が断然良いですよ。

きれいな発色、ヌルサクで動きます。

しかし、その分、料金が3倍以上近い💦

T40 proは2万円台で購入できる安さの上、ipad airに機能的に大分近づいており、読書以外にも動画視聴、ネット閲覧、ナビなど多用途で使用できます。

しかもSDカードが挿せるので大量の本を入れておくことができることが自炊代行ユーザーにとって最大のメリットではないでしょうか。

とはいえ、気になる点も

イヤホンジャックが無い点と、読書以外の用途でAmazonPrimeビデオでは高画質で視聴することができない点です。

イヤホンジャックはbluetoothのワイヤレスホンで対応可能です。

AmazonPrimeビデオは大画面で観る訳ではないので、私はあまり気にならないです。

これは気になるかならないかは個人差になりますが😅

2万円台で購入できるタブレットとしては、画面の広さ、軽さ、薄さ、処理スピード、完成度がかなり高いです。

大量の本を常に手元に置いて、いつでもどこでも読書ができる環境を作りましょう。

コーヒーとタブレット
  • 朝マックで読書
  • 電車・バスの中で読書
  • 公園のベンチで読書
  • 病院の待合室で読書
  • トイレで読書
  • 風呂で読書
  • 買い物の付き添いの車中で読書
  • スーパー銭湯の休憩所で読書
  • 旅先の旅館で読書
  • 釣りのアタリ待ちで読書
  • ハイキングの休憩中に読書

※後半はかなりマニアックですが…😅

ハイキングで読書もできる!
じっすー
じっすー

個人用電子図書館は読書家にとって夢のような環境w